ヒラタケ

〝名トリオ〟で森を循環

 ヒラタケ(平茸)は、晩秋から春の寒い時期、広葉樹の枯れた部分から生える。冬、川辺の柳から生えている個体もよく見かける。傘は濃いねずみ色。ヒダは、白色から薄い灰色で柄(え)に対して垂生(すいせい)(※1)する。柄は、白色 […]

とっとりNOW136号

とっとりNOW136号12月1日発行

巻頭特集 伝統✕新発想で広がる可能性~多方面に魅力放つ因州和紙~ 1300年以上の歴史を誇る因州和紙。時代の波に押され、生産者も減るなか、近年では新たな使い道への展開が次々と生まれている。写真、インテリア、住宅など、伝統 […]

読者プレゼント応募フォーム

『とっとりNOW』136号読者プレゼント募集中

下記応募フォームに必要項目を入力して送信してください。たくさんのご応募お待ちしています。2022年12月31日締め切り。

義経アイキャッチ

歴史に死に、伝説に生きた男

 血で血を洗う野心の時代に、ただ桁外れの戦の才だけを持って彗星(すいせい)のように現れた源義経。彼は、自身が放ったまばゆい輝きのために、敬愛した実の兄に疎まれ、殺された。鎌倉幕府樹立に至る立役者の一人でありながら、無邪気 […]

てけてけカレー

肉汁あふれる規格外の満足感

倉吉市民の憩いの場「倉吉パークスクエア」内にある「カレーショップ てけてけ」。地元産の肉や野菜を積極的に取り入れている地産地消のお店です。ビーフカレー、コロッケカレー、カツカレーなど数あるメニューの中でも「ハンバーグカレ […]

NOW30号表紙

水木しげるさんとの出会い
*初代編集長の“ナウい”足跡Vol.3*

時は1993年、境港(さかいみなと)市が地域活性化の起爆剤にと、同市出身の漫画家・水木しげるさんを起用、駅前通りを「水木しげるロード」と名付け、妖怪をモチーフにさまざまな仕掛けを施した。 これは、当時、全国的にも珍しい取 […]

きのこの世界

この顔にご用心!〝よくあたる〟きのこ

 ツキヨタケ(月夜茸)はブナやミズナラ、まれにコナラなどの広葉樹の枯れ木に多数が重なって群生し、大きいものだと傘の直径が20cmを超える。発生時期は秋〜晩秋だが、沢沿いの涼しい場所だと初夏から姿を見かける。〝最も誤食事故 […]

135号

とっとりNOW135号9月1日発行

巻頭特集 創り、集う桃源郷へ~いなば西郷 工芸の郷~ 古くから作陶の地として知られる鳥取市河原町西郷地区に近年、工芸作家たちが全国から続々と集まってきた。ものづくりの桃源郷を目指し、立ち上げた「いなば西郷 工芸の郷」は、 […]

とっとりNOW42号

大ベストセラー作家との出会い
*初代編集長の“ナウい”足跡Vol.2*

『鳥取now』は、連載以外の執筆者を毎回、特集の内容に合わせて決める。創刊当初から、少しでも売り上げに(※現在は無料)つなげるべく、著名人を選ぶ方針を掲げた。“大物”との関わりは気苦労もあったが、その選択は楽しみのひとつ […]

さらば夢のプレイランド

さらば、愛しの鳥取プレイランド

「プレイランド行くで」 まだランドセルも背負わないような幼い頃、休日になると、まれに親が発したあの言葉の、なんと甘美だったことか。 遊園地『鳥取プレイランド』は、深い山の中にあった。向かう車の後部座席から見上げた木々の青 […]

NOW創刊号表紙

産み出す力……ゼロからの出発!
*県総合情報誌が創刊*

今ではすでに34年の歴史を誇る『とっとりNOW』。そもそも、鳥取県の情報誌として世に出ることになった背景は、人口最少県の鳥取が、あまりにも知られていないことの危機感からだった。しかも発行することで「県のイメージをアップさ […]

推しランチ

個性際立つヘルシーな一皿

鳥取市の住宅街にひっそりとたたずむ「洋食屋 スノーラスカル」は、地産の食材をふんだんに使ったカレーやオムライス、ハンバーグが評判の洋食店です。特にとろとろの卵で包んだオムライスにカレーソースをかけた「鳥取オムカレー」(1 […]